2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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安全第一!?

色も形も安全第一の看板に見えますが違います。



簡易テーブルの足として作りましたが、
用途は色々、サーフボードやスノーボードなどのメンテナンスにも使えます。
まぁ安全第一として使ってもいいですけど・・・。




anzen2.jpg

使わないときはこんな感じでしまっておけます。



anzen3.jpg



ポイントはこのロープと金物

実は結び方も適当でありません。

使わない時はクルッっとひと巻き、

フックをかけて片づけれます。








今は新しいのでキラキラしてますが

そのうちくすんでくるので

いい味出てくれるでしょう。










テーブルを乗せるとこんな感じ。

anzen4.jpg

仲間が大勢集まった時に追加のテーブルにしたり、外で食事する時に使えます。

これからの季節は出番が増えそうです!






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| 小物 | 09:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガーデニング&エクステリア 風雅舎さん


家に植える草花を見に、三木市にある風雅舎さんへ久々に行ってきた。





たくさんの草花、樹木、ディスプレイガーデン、

ガーデングッズコーナーなどが充実した素敵な店です。



fugasha2.jpg


オーナーの加地さんは雑誌「BISES(ビズ)」で長期に渡り

ガーデニングの手ほどきを説いた記事を連載していた方で、

センスと知識が高いことで有名です。

以前、植物の事を色々学びたく体験入社でお世話になった事があります。


fugasha3.jpg






そんなところで管理された草花は

他の店のものよりも

イキイキしてる様な気がして

ついついたくさん選んでしまいます。












いろいろな植物に囲まれた空間。

いい庭が出来そうな気がします。











NaLgreenではオリジナルのアウトドア家具、サインポストなど

外部で使用する様な物のデザイン・製作にも力を入れていきます。

いつか加地さんとコラボしてみたいと思っています。


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green sticks

今回はずっと気になっていた物を紹介したいと思います。

グリーンスティックって知ってますか?

これはシート型のマッチの中身をマッチではなく、

花や植物の種を仕込んだスティックにしたもので、

折りとったスティックを鉢に挿して植え、水を与え育てるだけで、

きれいな花やグリーンが家を満たすというものです。



green stick

右の四角いのが

グリーンスティック。

左の丸いのや家の形のが

シードペーパーというもの。




シードペーパーというのは、

産業廃棄された古紙を回収し再利用した新しいコンセプトの紙で、

いったん溶かした紙を再利用する過程で、

草花の種11種類のタネが漉き込まれています。

これも土に埋めて水をやると発芽します。

こんな素敵な商品他にあります?僕はかなり魅かれてしまいました。



green stick2

こんな感じで、

まさにマッチです

今回はラディッシュと

セロリのグリーンスティック






これが、土に植えた状態

手前は上から土をかけます

発芽までしばらくの辛抱

すごく楽しみ!






グリーンスティックとシードペーパーのいい所は、

この商品自体が地球環境と人間の関係を見直すことを考えて作られているし、

エコロジーを考えるだけでなく、

具体的なアクションやカタチとして触れる事が出来るので

環境問題をより身近なものとして考える機会になり、

エコロジーを始めるキッカケになりそうです。





green stick3


種を植えて1週間ほど

アッという間に

発芽しました。



セロリがまだですが

シードペーパーの方も

たくさん小さい芽が

顔を出してます

うまく成長してくれるかなぁ









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いい休日

ギリギリになって休みが決まったゴールデンウィークでしたが、

充実したいい休日が過ごせました。

まず向かったのは、奈良県にある室生山上公園。

murou 1

ここは自然環境と調和した公園というのがコンセプトになっていて、

モニュメントを制作したのが、イスラエル出身の彫刻家「ダニ・カラヴァン」

彼は周囲の環境との調和を図るような大規模な立体作品を製作していて、

その土地ならではの自然や歴史、記憶に由来する"環境彫刻"を創造する芸術家です。

こういう場所は何かパワーを感じます。作品に入ってる魂ですね。

のんびり歩いていると不思議な村に迷い込んだような錯覚をしてしまいます。





この公園のすぐ近くには室生寺があり、シャクナゲの花が有名。

上の段の3枚が室生寺。杉の大木には圧倒されます。

murou3.jpg

2段目の写真は三重県伊賀の「gallery yamahon/cafe noka」と滋賀県甲賀市の「マンマミーア」。

作家さんの器やカトラリーが置いてあり、カフェもあります。


3段目の写真はタヌキで有名な滋賀県の信楽にある、陶芸の森。

ハンス・コパー展を見たくて行ったのですが、

到着が遅れて入れずでした。でも建物の周りにも作品はたくさん。

その中でも目立ったファンキーなタヌキです。



奈良、三重、滋賀と1日アートな旅。

時間がタイトで見れなかったものもありますが満足。









| 日記 | 10:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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使いやすいかな?

早いもので、もう5月に入りました。

ゴールデンウィークはのんびり過ごそう。

キャンプ・BBQ・アートに触れる場所に行くのも良い。

まずは久々に子供の頃から行ってる山でも行こうかな。



さて今回は新作のヘラです。穴の空いたヘラ。

穴が開いているヘラは見た事あると思いますが、

この穴は何のためか知ってますか? 



穴の空いたヘラはかき混ぜ用で、

とろみのあるスープの中でも軽く動かしやすいように、

スープとぶつかる面積を小さくしつつ、よく混ざるようにするためです。


いろいろな料理で試していますが、

使い心地はまあまあです。

もう少し試して良ければレパートリーに追加だな。

| 小物 | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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