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聞く事と伝える事

すっかり秋になり朝晩は寒いくらいですね。

紅葉もあっという間に終わってしまうので散歩くらいはしたいものです。


つい先日の事ですが、僕の独立前から今に至る経緯などを

これから創業を考えている方にお話しするという初めての経験をさせて頂きました。

インタビュー形式でゲストは僕ともう一人しっかりした女性。

お客さんは70名で終始ドキドキでした。

本当に僕で良かったのか?意味のある話が出来たのか不安が残っていますが

なかなか出来ない経験をさせてもらいました。



僕は興味があるセミナーなどはたまに参加したりしますが

皆さんは講習会やセミナーのように人の話を聞きに行ったりしますか?

今回のブログは僕が聞きに行った講演会のお話し。

DSCN6369.jpg

こちらは大阪の池田にある北欧のサマーハウスこと、

「ハウス・オブ・トビアス・ヤコブセン」

設計士さんからのご縁でトビアス氏のトークショーに参加してきました。

講演会やセミナーは興味があって気になりつつも迷っているうちに終わってしまう事がよくあります。

でもやっぱり思った時に行動したほうが良いんですよね。

とてもいいお話しが聞けました。


DSCN6365.jpg

ヤコブセン?トビアスって誰?

北欧家具でスワンチェアやエッグチェア等聞いたことがある方もいると思いますが、

巨匠アルネ・ヤコブセンのお孫さんがトビアス氏なんです。

トークショーの内容はアルネ・ヤコブセンの時代背景を含めた

デザインのインスピレーションになったであろうルーツ

スライドを見ながら解説してくれるというもの。


DSCN6371.jpg

その中でも印象に残ったお話しは、

DNAを受け継いでると言うよりも子供の頃から目に入る物、触れる物、感じる事、

全ての環境が自分を形成する要素になっている」

というような話をしてくれた。

やはり幼い頃というのが大切かぁ~と思っているとこんな事も言っていました。

ヤコブセンが建築・内装デザインを手掛けたイギリスの大学があるのですが、

学生は毎日そこで勉強し、食堂でご飯を食べ、数年間キャンパスライフを過ごす。

意識せずとも見ているもの触れるものは学生たちに何らかの感覚をあたえているのではないか。

すごく自分なりに腑に落ちたお話しで、子供だからとかもういい年だからとかではなく

ちゃんと見て感じて触れる事で自分を磨く事は出来る。

それで固まってくる自分の感覚が「センス」という事なのかと思いました。


DSCN6370.jpg

では僕は何を考えてものづくりをするべきか?

インパクトを与えられる人数は圧倒的に少ないですが、

NaLgreen を選んで下さる皆さんに対してどういう気持ちで製作させてもえばいいのか。

じっくり考えてみたいと思います。


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